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なにか新しいこと日記

[奇数日更新] 都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

永久保存版としてのKindleコミック【川口まどかKindle作品リスト】

コミック ホラー 死と彼女とぼく Amazon

ジョヴァンナです。大好きな『死と彼女とぼく』最新シリーズの新刊をKindleコーナーで見つけたので読んでみました。

死と彼女とぼく イキル: (3) (まんがグリム童話)

Kindleコミックは久しぶりに読んだけど、めっちゃ読みやすくて気に入りました!

 

【目次】

 

Kindleの恩恵

どうしても紙の書籍へのこだわりが捨てられないでいる私ですが…。今後永久保存版にしたいコミックはどんどんKindleで買うことにしました。

マンガってかさばるもんで、引っ越しの際に一体どれだけの愛読書と涙をのんでお別れしたことか…。Kindleならその点大丈夫!

ブログで画像引用するにも、電子コミックならキレイで紹介しやすいという利点があります。

 

コンプリート2か年計画

『死と彼女とぼく』は長いので月に数冊ずつ気長に集めるつもりです。月2冊ずつ、約1200円分ずつ購入していけば1年間でコンプリートできそう。

同じ川口先生の大長編『やさしい悪魔』も同じように1年でコンプできますね。

 

紙の書籍より印税率もいいはずなので著者応援にもなるかな!と。

ちなみに川口先生の2大シリーズのKindle価格は下記の通りです。

 

川口まどかのKindle価格一覧

死と彼女とぼくシリーズ

  • 死と彼女とぼく 全5巻/3240円
  • 死と彼女とぼく ゆかり 全10巻/4320円
  • 死と彼女とぼく めぐる 全6巻/2592円
  • 死と彼女とぼく イキル 1〜3巻/1冊602円

シリーズ累計11958円

 

やさしい悪魔シリーズ

  • やさしい悪魔 全13巻/5616円
  • 続・やさしい悪魔/Kindleなし
  • やさしい悪魔の物語 全10巻/4320円
  • 黒い夢 白い夢 君の夢 やさしい悪魔の物語/514円

シリーズ累計10450円

 

30年ホラーマンガを描きつづけている作家の集大成をたった2万円で読めるけど、いいの!?ってかんじです。

 

なお、川口まどか先生の単行本リストは別エントリーにまとめましたので、興味のある方はご覧ください。

川口まどか作品リスト【私設ファンページ】 - なにか新しいこと日記

 

『やさしい悪魔』のご紹介

『死と彼女とぼく』はホラーに免疫ない人にはキツイと思いますが『やさしい悪魔』のほうは万人向き。特に、女子中高生へのプレゼントにもおすすめできる作品です。

 

 

川口先生の作品はあまり時事ネタを入れず、わりに普遍的な人間関係のお悩み解決を描いたものが多いです。『やさしい悪魔』は国籍も架空の国だったり、絵柄はちょっと古いけど、いまの10代にも楽しく読めるファンタジーだと思います。昔の少女誌ですのでロコツな性描写も(私の知る限り)ありません。ちょっとドキドキさせるようなセクシーなシーンがあるくらいです。『やさしい悪魔の物語』になると掲載誌が変わって対象年齢が上がるので、性描写もあります。

 この話題…延々続けられそうですが、ただのファンサイトになってしまうので明後日からまた雑記ブログに戻りまーす。さようなり〜!!

 川口先生の最新作シリーズはこちら↓(1〜3巻全国書店で発売中です。)

川口まどか作品リスト【私設ファンページ】

コミック ホラー 死と彼女とぼく

死と彼女とぼく イキル:(1) (ぶんか社コミックス)

訪問いただきありがとうございます。ジョヴァンナと申します。

このページでは川口先生の単行本リストをまとめてみました。

 

公式の情報としては川口まどか先生本人のtwitter、ブログ、Facebookがありますが、作品リストでまとまったものが見当たらなかったので個人的にまとめました。(Facebookの情報はアカウントがないので未確認です。あとwikipediaの情報はちょっと古いです。)

【目次】

  • 死と彼女とぼくシリーズ
  • やさしい悪魔シリーズ
  • 短編集など

 

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このホラーマンガがすごい!『死と彼女とぼく』第1巻の衝撃

コミック ホラー 死と彼女とぼく

こんにちは、ホラーマニアのジョヴァンナです。

いきなりネタバレになりますが、映画『シックスセンス』を観たときにこれって『死と彼女とぼく』第3話と似た話だなーと思いました。ちなみにこの作品の発表は1989年、『シックスセンス』公開のちょうど10年前です。

 

今日はそんな『死と彼女とぼく』シリーズの、衝撃的な1巻の内容を【一部ネタバレあり】で紹介します。

死と彼女とぼく (1) (講談社コミックスフレンド (304巻))

あらすじを知りたい方はこちらのエントリーをどうぞ!

私を生かしているマンガ『死と彼女とぼく』 - なにか新しいこと日記

【目次】

  • 『死と彼女とぼく』1巻の各話タイトル
  • 1巻の伏線回収、ここがスゴイ!
  • ストーリーテラーとしての川口まどか
  • 衝撃の第1話冒頭シーン
  • 終わりに
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私を生かしているマンガ『死と彼女とぼく』

コミック ホラー 死と彼女とぼく

マンガ大好きジョヴァンナです。

今日は私を生かしている、ある作品を紹介します!

『死と彼女とぼく』川口まどか著

死と彼女とぼく(1) (Kissコミックス)

《文庫版全5巻》講談社刊

【目次】

  • あらすじ紹介
  • 私の心に刺さった理由
  • ホラーマンガを描き続ける作者のメッセージ

 

あらすじ紹介

幽霊が見える少女と幽霊の声が聞こえる少年のお話です。

ゆかりちゃんと松実君。

クラスメートからは気味悪がられ、異端扱いされて理解されることのなかった二人は孤独のままそれぞれ成長し、高校生のある日出会います。

 運命の恋に落ちる二人。

 お互いにしか理解されないものを抱えているからこそ、分かちがたく魂で結びつくような関係です。

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【コミック貸与権使用料】マンガ版JASRACをご存じですか?

コミック マネー

心が疲れた日、さみしい夜には…TSUTAYAのレンタルコミックコーナーに立ち寄る、マンガ大好きジョヴァンナです。

 

羽振りが良いときはジャンジャン新刊購入して著者に還元するんですが、お金がない…でもマンガは読みたい…そんなとき1冊75円から貸してくれるTSUTAYAは庶民の強~い味方です!

気がつけばマンガを返しにTSUTAYAに行って、またマンガを借りて帰るという無限ループにはまっています。

 

だけれども、こんな安い値段で借りちゃって著者に悪いんじゃないかという気になったので、ちょっと調べてみました。

【目次】

  • マンガにも、JASRACがあった!
  • 作家を応援するには…

 

マンガにも、JASRACがあった!

貸本版JASRACみたいなやつがあって、正式名称は出版物貸与権管理センター(RRACレラック)というそうです。

 

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