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なにか新しいこと日記

[奇数日更新] 都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

2015年 梅シロップまとめ

ハンドメイド

前のブログで一番人気があったらしい梅シロップの記事を、ここにまとめておく。

6/1 仕込み

青梅を買ってきてシロップを仕込む。 母から聞いた分量が、

  • 梅800g
  • 砂糖800g
  • 酢200cc

だが、前回は小梅を使用し、酢は半量ほどでもうまくいったように記憶している。
今年は、

で試してみた。
密閉瓶1L用におよそ分量の半分ほどが収まった。 残りの梅はジップロックバッグに入れ、砂糖も詰めるだけ詰めて、入り切らなかった分は小さい容器にキープして後日投入することにする。 酢は切らしていたので、後日。
2〜3日で梅から水分が出て、嵩が減るはず。 一か月ほど漬け込んだら梅は取り出して、シロップのみを瓶に集め常温保存するつもりである。 実家では、梅の実を入れたまま冷暗所で保存している。 (母いわく、酢を入れないでつくっていた頃は何度も発酵させてしまい失敗していたが、酢を入れるようになってからは大丈夫とのこと。)

6/2 2日目

梅から水分が浸み出し周りの砂糖が湿っている。 梅の表面には汗をかいたような水滴が見える。 ここに今日買ってきた酢を投入する。

6/4 4日目

酢はもっと後で、少量投入すべきだった。 酢を入れたことによって砂糖が急速に溶け、上の方の梅が空気に触れている。 酢の量も多かった。

6/30 完成

下の方の砂糖が溶け残ったため、鍋に移して火をいれた。 殺菌効果もあり一石二鳥である。 梅の実は取り除き、ジップロックに移して冷蔵した。 シロップは熱湯消毒した瓶に移して常温保存している。1Lの密閉瓶+米酢の空き瓶でちょうどいいくらい。

まとめ

1か月を待たず完成したが、味のほうは合格である。
次回は砂糖と梅を同量で漬け、最終段階で酢を投入しようと思う。 同じ条件ならば

  • *梅1kg
  • 砂糖1kg
  • 酢 80〜100cc

くらいでも良いかと。
条件とは、

  • 6月中に漬けて夏を越さずに飲みきる。
  • 一度火にかける。
  • 梅の実は外に出す。

以上。