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なにか新しいこと日記

[奇数日更新] 都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

ハウスダスト対策

アレルギー対策

秋のアレルギー対策をすることにした。私の場合、疲れと、乾燥とハウスダストが三拍子揃ったときにアレルギーは発症するらしい。

ある日、ハウスダストの害に気づいた

10年前、血液検査でハウスダストに反応があったと医者から指摘され「まさか」と思った。実家を出てフローリングで生活するようになり、毎日おそろしいほどの埃が発生することを目で見て知った。それまで絨毯の上で生活していたために、絨毯が大部分吸っていたのである。
たまに実家に帰ると、掃除はしても、普段使わない寝具が埃を寄せるのだろう。布団に入った途端にひどい鼻水とクシャミの発作に襲われ、咳き込みながら掛け蒲団を戸棚にしまってあったものと交換したら、急速に発作が鎮まるという経験をする。その後は実家に泊まるのがおそろしくなってしまった。 そういうことがあって、ようやくハウスダストアレルギーについては認識を改めたものの、秋の空気の乾燥がアレルギーマーチの引き金になり得るというのは盲点だった。元々鼻が悪く、口呼吸で粘膜が乾燥しやすいからなおさらなのだろう。毎年10月が不調のピークである。乾燥がきっかけならば寝室を加湿すべきとの結論に達し、取り急ぎ、インターネットで調べてみた。

空気清浄機を置くことにした

以前から「寝室を加湿するなら超音波式ボネコ」と刷り込まれており、まずカタログハウスのサイトを見た。すると、超音波式は現在取り扱いを終了して気化式のみ扱っているらしい。長年「寝室には超音波ボネコ」と推していたのに、レビューも悲惨なものだ。
加湿器は方式によってそれぞれ長短があり迷ったが、いろいろ見ていくうちに、加湿するだけでなく空気清浄機でハウスダストを吸ってしまえば一石二鳥と気がついた。身近で何人かに訊ねてみると、人気はやはりシャープのプラズマクラスターらしい。価格コムで15,000台のモデルを見つけ、「ボネコを買うだけの予算があれば、むしろ加湿空気清浄機が買える」とわかり、一気に方向を転換することになった。

どうやって購入機種を絞ったか

2~3のサイトを見て、「アレルギー対策には、シャープよりダイキンの製品が優れている」との情報を得る。ナノイオンどうこうよりも、風力(吸引力)が強く、フィルターの手入れが簡単という点を重視してダイキンのTCK55P-Wを選んだ。電器屋の売り場で同等品を見たところ、随分大きいので「ワンルームにこのスペックは必要なのか…?」疑問に思ったが、「適用床面積は倍見ておくべき」との意見もあって、最終的には納得した。
大体価格コムで買う人は、私が見たサイトも当然見ているだろうから、検索で上位に出てくる比較サイトが価格コムの人気を左右していると言えそうだ。
2015年10月21日現在、TCK55P-Wは某都内家電ショップのネットショップで17,800円。これに5年保証を上乗せして注文した。

その他のハウスダスト対策

現在ワンルーム(1K)で暮らしており、まめに掃除機はかけているつもりだ。換気は毎日。シーツの交換は週1回程度。布団乾燥機は週1~3回使用している。 さらに乾燥させた後の埃やダニの死骸が気になって、今回布団クリーナーを購入した。手持ちの掃除機の先に付け替えて使用するタイプである。
今後寝具を買い換える際はなるべくハウスダストが発生しにくいものを選ぶこと。特に毛布、シーツ。
鼻の調子がよいときは鼻呼吸を心がける。(基本である。)
そもそも田舎で24時間生活している頃はこういう症状はなかったのだから、都会に来て呼吸器系の粘膜を傷めていることは明らかである。将来的にはもっと空気の良いところに住むつもりだ。星が見えるくらいの。

参考サイト monomania.sblo.jp

cool99.net

参考商品

www.cataloghouse.co.jp