なにか新しいこと日記

東京在住、30代。新しいことにトライした日々の記録です。

ホットヨガ始めました

ある朝、駅でホットヨガスタジオオープンの広告を見かけた。
スマホで調べると「初めて入会する人だけ、最初の2か月分月の会費を割引する」とのこと。当然数か月に渡って在籍を求められるだろうし、3か月目以降は月会費が跳ね上がるのでちょっと手が出なかった。ドロップインの料金も高い。(相場が3,000円)
「もっと安いところはないか」調べたら、あった。

ホットヨガは『カルド』が安い

『カルド』は月会費が相場より安い。
また「マンスリー1会員」というプランがあり月1回の利用料が税込2,700円で、追加利用が1回につき2,160円。私の場合、月に3回ほど通っているマッサージの料金が60分3,000円なので「このうちの1回分をヨガで代替してみよう」と思いついた。
早速お店に出向いて詳しい説明を受けリーフレットを持ち帰って、後日体験レッスンを申し込んだ。

体験レッスンに参加してみた

平日の夜のクラスは体験料2,800円(現金払い)。当日入会した場合、月会費から相殺でキャッシュバックされる。
たまたま行ったのが1週間のうち一番混むという水曜日の8時からのクラスで、その日は50人収容のスタジオに40人ほどの参加者が集まったそうである。30分前に行った私の札が「整理番号6番」「体験ロッカー6番」だったので、10人くらいは体験の人もいたのかもしれない。
他社と比べてスタジオが広いぶん、混雑はさほど気にならなかった。レッスンの質も問題ない。 久しぶりにホットヨガに参加して驚いたのは、このところまた喉の炎症がぶり返して咳をしていたのに、スタジオでは一回も咳が出なかったこと。鼻の通りも良く、高温多湿環境は私の呼吸器には良いようである。(ただし、心臓にはやや負担がかかると思う。)
スタジオで貸してくれたウェアが黒の半袖Tシャツとハーフパンツで、ドライ素材ではあるのだが暑苦しく、キャミソールとショートパンツ姿が多いのに納得。「あんなに露出する必要があるのか」と思ったのだが、久しぶりにやって思い出した。露出が多い方が空気にふれて爽やかだし、何より、汗が拭きやすい。
初心者向けのクラスで、基本の坐位と呼吸法、立位のポーズ、うつ伏せと進み、仰向けになったところで途中退室者が続々とドアへ向かった。シャワーが15室しかないため、混雑を嫌うのだろう。その後も時間が経つごとに退室者が出て、レッスンの最後で講師が挨拶するまで部屋にいたのは約15名といったところだった。私は急がないので最後に出て、シャワー待ちで5分ほど並んだ。

入会した

他社より安いがレッスンや設備の質は勝るとも劣らないことを確認して、入会することにした。
想像だが、広いスタジオと整理券制を組み合わせることによって、予約のコストを削り、1人の講師あたりのお客を増やして会費を抑えていると思う。
最後に受付で契約書にサインをして銀行口座を登録した。(読み取り機にキャッシュカードを通して、暗証番号を登録する)。デジカメで本人確認用の写真を撮られた。受付でIDカードのバーコードをかざすとコンピュータに写真を含む情報が呼び出され、そこで本人確認をするのだと思う。

整理券制の仕組み

『カルド』の特色である整理券制の仕組みがよくわからなかったので訊いてみた。スタジオには30分以上前に来てのんびりしていても良いとのこと。ただ、整理券は各レッスンの30分前〜5分前の間にしか配らないので、その時間に受け取る必要がある。平日の昼などは混まないのでゆっくり来ても良いが、平日夜など混雑する時間帯は早めに来ないと定員オーバーで参加できない可能性もある。

『カルド』の利点

  • 相場よりお安め
  • 予約の必要がないので、平日休みにふらっと行きたい私には向いている。
  • 床に弾力があるのでマットが要らない。
  • スタジオが広い。