なにか新しいこと日記

東京在住、30代。新しいことにトライした日々の記録です。

auから楽天モバイルへ。移転の収支をザックリまとめました!

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iPhoneヘビーユーザーのジョヴァンナです。

毎月7,000円も払っているのに容量が足りず、月末になると速度制限を食らってauへの不満が募っておりました。で、すごい中途半端な時期だけど、エイっと楽天に乗り換えた収支報告です。

[目次]

 

移転費用の内訳

◎auへの支払い: 12,500円+税

  • MNP移転手数料: 3,000円
  • 「にねん割」の解約料: 9,500円


◎楽天への支払い: 3,000円+税


◎合計: (税抜15,500円) 税込16,740円

 

月額料金のビフォーアフター
◎au

  • 3GBまでの定額(2年間限定で6GBまで) 4,200円
  • 5分間かけ放題 1,700円
  • インターネットオプション 300円
  • 留守番電話は無料

(税抜:  6,200円) 税込: 6,696円

スーパーカケホ | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au


◎楽天モバイル

  • 10GBまでの契約+通話SIM 2,960円
  • 5分以内かけ放題はオプション 850円
  • 留守番電話はオプション 300円

(税抜: 4,110円) 税込: 4,438円

楽天モバイル:料金

 

移転の経費は16,740円。
月額料金ビフォーアフターの差額は約2,200円だから、8か月使用すれば元は取れる計算です。

 

iPhoneにお金をかけたいから、通信費用は節約するという発想

格安会社に移るにあたってSIMフリーの端末を購入する必要があったのですが、

iPhoneを使い続ける以上は、約2年ごとにデバイス更新のため10万円ほどの費用がかかるのはやむを得ないという結論に達しました。(使用頻度が少ない人は、もっと長く使えるかと思います。)

 

でもそのタイミングは、他人(=キャリア)の都合ではなく自分で決めます!

10万円が用意できなければ、ローンを検討するか、お金が貯まるまで古いデバイスでなんとかもたせるように努力します。

 

そして、iPhone購入にお金をかけたいから、他のところはなるべく節約したいと思う。

 

 通信プランの節約
  • まめに統計をチェックして、最適な通信プランを選択する。
  • なるべくWi-Fiを利用し、通信量を節約→より安いプランに変更。
  • 1年経ったら他社のプランもチェックして、もっと安い会社がないか確認する。

 

使用済端末の売却価格を高くするために
  • 次回下取りの際になるべく高く引き取ってもらえるよう、カバーは前面のフチまでしっかり覆ってくれるものを常時装着。
  • もちろん、液晶フィルムも貼っておく。
  • Appleの下取りが利用できるように備える。(購入と同時に、旧端末を工場出荷状態にリセットして引き渡せるよう、データ保守を万全にする。)

 

その他の節約ワザも、一応紹介しておきます。

解約費用の節約ワザ
  • そもそも2年縛りの途中解約金がムダ!→2年に1度の契約更新月を狙っての解約なら、解約金は0円に。(格安会社は1年程度の最低利用期間を超えて使用すれば、解約金を取らない会社が多いはず。)
  • しかも、月始めの1日に解約すれば月額の基本料金は取られなくて済むらしいので、使用中のキャリアに確認してみましょう。

 

留守電電話の節約
  • 050の無料電話を使用して留守番電話を0円で設定する方法もあるようです。→ただし通信料が発生するので、頻繁に利用する人には向きません。参考サイトはこちら↓

格安SIMと格安スマホの無料の留守番電話の設定の仕方

 

スマホを変えるだとか、キャリアを変えるだとか、料金プランの変更とか結構面倒ですが、1度やってしまえばずーっと使えるものなんで、2年に1度位見直しすると節約効果は高いと思います。

 

このシリーズは全3回で、次回は「実際替えてみてどうだったか?感想編」の予定です。

  1. 手続き編
  2. 収支報告編
  3. 感想編