読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なにか新しいこと日記

[3の倍数日に更新] 都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

プラムソーダの季節

今年も、プラムの季節になりました。

プラムにもいろいろな品種がありますが、果肉の赤いものを使用してシロップをつくると非常に美しく、気分が上がります。

さらに、今回は赤いプラム2:その他4でもご覧の通り真っ赤なシロップができることが判明しました!

f:id:giovannna:20160802220229j:image

 

プラムって…買ってみないと、果肉の色がわからないことのほうが多いんですよね。

1番よく見かけるのは、皮が赤くて果肉が黄色いパターンです。次によく見るのがソルダムという品種で、皮がグリーンで中身が赤いもの。

あまり見かけないのが、皮が赤くて果肉も赤いもの。

→これでシロップを作ると最高です!

 

高山なおみさんのレシピで作りました。

 

元のレシピは、クロワッサンに載っていたものです。高山さんは皮も果肉も赤く、よく熟したプラムでつくるそうです。

  • プラム900g
  • ラニュー糖200g

 

今回は、赤い果肉の大玉2つに黄色いプラムを買い足して作りました。
赤の大玉2: 黄色の小玉4〜5位の比率です。

 

 

f:id:giovannna:20160802220148j:image

 

かなり熟して、崩れんばかりのものも…。

洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取り、半割りにしたものを種がついたまま、どんどん鍋に入れます。

f:id:giovannna:20160802220204j:image

比率を守って、上白糖をまぶします。

f:id:giovannna:20160802220211j:image

弱火にかけると、すぐに果汁が染み出してシロップ状になります。焦がさないように弱火で、フタをしばらく火にかけます。アクを、すこしだけ取ります。

f:id:giovannna:20160802220220j:image

濾したりせず、果肉をつけたまま瓶に投入。(タネだけは取り出します。)

f:id:giovannna:20160802220223j:image 

冷蔵庫で一か月保存できるそうです。

f:id:giovannna:20160802220229j:image

大さじ3のシロップと炭酸水で、プラムソーダの完成!

 

梅シロップを飲み切ったら、プラムシロップを作ることにしています。所要30分位であっという間に完成します。

 

密閉できる瓶があれば、冷めていなくても瓶に移してフタができるので便利です。今回は急いでいたので、タネだけすくってタッパーに移し、残りを瓶に流し込んですぐにフタをしました。

そのまま出かけて、帰宅後は冷蔵庫に入れるだけ。自炊しないのに、こういうものだけはマメに作って飲んでいるジョヴァンナでした!

 

ちなみに、果肉が黄色いプラムで作っても、皮が赤ければ、皮から出る色素でピンクのシロップが出来上がりますよ。

ソルダムで作ったらどうなるのかは不明…。次回トライしてみます。