なにか新しいこと日記

都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

プラムソーダの季節

今年も、プラムの季節になりました。

プラムにもいろいろな品種がありますが、果肉の赤いものを使用してシロップをつくると非常に美しく、気分が上がります。

今回は赤いプラム2:その他4で作ってみて、ご覧の通り真っ赤なシロップができることが判明しました。

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プラムって、買ってみないと、果肉の色がわからないんですよね。たまーにスーパーでも果肉の色まで表示されてることがありますが、あんまりないかな。個人経営の八百屋さんなら、教えてくれると思うんだけど。

 

1番よく見かけるのは、皮が赤くて果肉が黄色いもの。

あまり見かけないのが、皮が赤くて果肉も赤いもの。→これでシロップを作ると最高です!

 

高山なおみさんのレシピで作りました。

元のレシピは、クロワッサンに載っていたものです。高山さんは皮も果肉も赤く、よく熟したプラムでつくるそうです。

材料

  • プラム 900g
  • グラニュー糖 200g

 今回は、赤い果肉の大玉2つに黄色いプラムを買い足して作りました。赤の大玉2: 黄色の小玉4〜5位の比率です。

かなり熟して崩れんばかりのものもありますが、大丈夫!

上白糖が安かったので、今回は上白糖で作りました。何か差があるかと言えば…差があるのかもしれないけど、そこまで繊細な料理じゃないから問題ないですよ。

手順も簡単だし30分で完成するのでお手軽です。甘酸っぱいもの好きなら、試してみてね!

 

プラムシロップ作成の手順 

1. 洗ってキッチンペーパーで水気を拭き取り、半割りにしたものを、種がついたままどんどん鍋に入れます。

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2.比率を守って、上白糖をまぶします。  

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3. 弱火にかけると、すぐに果汁が染み出してシロップ状になります。焦がさないように弱火で、フタをしばらく火にかけます。アクをすこし取ります。

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4. 濾したりせず、果肉をつけたまま瓶に投入。タネだけは取り出します。

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冷蔵庫で一か月保存できるそうです。

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5. 大さじ3のシロップと炭酸水で、プラムソーダの完成!

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雑感

毎年、梅シロップを飲み切ったら、プラムシロップを作ることにしています。所要30分位であっという間に完成します。

 

密閉できる瓶があれば、冷める前に瓶に移してすぐにフタできるので便利です。私の愛用品は これ。

セラーメイト 密封びん 1L 220018

セラーメイト 密封びん 1L 220018

 

 

今回は急いでいたので、タネだけちゃっちゃとすくってしまって、残ったシロップを瓶に流し込んですぐにフタをしました。そのまま出かけて、帰宅後は冷蔵庫に入れるだけ

自炊する時間はなくても、こういうものだけはマメに作って楽しんでいるジョヴァンナでした。

 

ちなみに、果肉が黄色いプラムで作っても、皮が赤ければ、皮から出る色素でピンク色のシロップが出来上がりますよ。ソルダムで作ったらどうなるのかは不明…。

次回トライしてみます。 

 

2017/4/28 加筆修正