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なにか新しいこと日記

[3の倍数日に更新] 都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

デブの言い訳をやめて、下腹を凹ませることにした。

ジョヴァンナです。

久しぶりにボトムスを買いに行って、試着室の姿見にうつった自分の横姿にビックリ!! ものすごーく下腹が出ていたことに衝撃を受け、ダイエットを始めました。

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最初に読んだのがこの本です。

今回のイラストはすべて『おデブの言い訳をやめたらキレイに10kgやせました』より、お借りしました。

 

 この本には様々なタイプのお悩みを抱えた女性が登場するので、「ドンピシャ!」とはいかなくても部分的には私と似たタイプの人も何人かいて、非常に参考になりました。


まず、「太っているつもりはないのですが…」の章にやられた!

私もBMIは20、太っているとは言えません。でもお腹ばっかりがポッコリ出てしまい、バストは薄く、お尻と腿のあいだには皮下脂肪がタップリの体型です。

 

まずは体重計を買いました。

起床後、最初のトイレの前と後で体重を測って、小水の量を測るのは良かった!

早速私も体重計を買って、測りまくりました。

 

タニタ 体組成計 BC-751-WH(ホワイト) 体内年齢表示/筋肉量測定/A4サイズ・880gの小型軽量モデル

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小水の前と後とか、便の前と後とか…。
リアルに100〜300g減っているので、自分の「出した」量がわかります。

 

これは、便秘している場合じゃない!
食生活を改め、トイレの時間を大切にしよう、と思いました。

 

週休2日で連休してたサラリーマン時代は自宅で「ほっとする」時間が長く取れましたが、週休1日になって、休日も家でゆっくりしている時間なんてない!
ボディケアに、家族サービスにと、外出することが多く、トイレでゆっくりするヒマもありませんでした。
もっと、ひとりの時間を大切にしよう…そして自炊しよう…と思いました。

 

カノン先生によると、お通じに1番良い食べ物は生の大根だそうです。
おろしでもサラダでもいいから、とにかく1日1cm。多からず少なからず、1日1cmがベストだそうです。

 

外食でのゴハンの量

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また、ゴハンの量はどのくらいが適切かという話があって、普通量が200g、少なめで150g、かなり少なめで100g。

 

ゴハンは冷凍するときに毎回測っていて、自宅では100〜120gしか食べないんだけど、そう言えば、外食するときは200g以上ありそう…。 

 

吉野家の定食のゴハンは、一説によると並で260g。
やよい軒でお代わりなんかした日には、300g以上食べてたんだな…。
あと、たまに行く居酒屋ランチの海鮮丼のゴハンも、たぶん250〜300g位ありそう。

 

自分でよそうときはそんなに食べないのに、外食に慣れると、どんどんゴハンが多く食べられてしまうことに恐ろしさを感じました。

 

ドカ食いの禁止 

カノン先生曰く「大量のお肉を一度に食べると、月1回でも、胃がものすごくたるんで肋骨が広がる」とか。
そうして肋骨が広がり、アンダーバストよりウエストが太くなると、レディースの服が着られなくなる!

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そうそう頻度は多くないですが、私もたまの「ハレの日」にものすごーく食べることがあって、これに該当すると思いました。

 

いま気になって測ってみたら、アンダーバストとウエストに6cmしか差がない。

ヤバイ!
ドカ食い禁止!!

 

まとめ

  •  大根をはじめ、生野菜をもっと食べる。
  • トイレの時間を大切に。
  • 外食のゴハンは食べ過ぎないように、自宅で食べている120gを基準とし、少なめによそってもらう。
  • 月1回でもドカ食いは禁物。