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なにか新しいこと日記

[奇数日更新] 都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

Oggiへ、愛を込めて

リアルクローズ

ジョヴァンナです。美容院でいつものように『Oggi』を手に取ったら、カバーモデルが松島花から矢野未希子に替わってました。ショック!!

 

Oggi(オッジ) 2016年 10 月号 [雑誌]

Oggi(オッジ) 2016年 10 月号 [雑誌]

 

 松島花が好きで、たまに買ってたのに〜。甘く優しい顔立ちながら、ノームコアやマスキュリンなスタイルをキリッと着こなすのが格好良かった。

3年間『Oggi』カバーモデルを務められたとのこと。おつかれさまでした!!

 

私はまだまだ松島さんを見ていたかったけど、「ずーっと同じ顔」よりときどきモデルを替えて新陳代謝を図りたいという戦略は妥当なのでしょう。


【目次】

 

私と『Oggi』のつき合い方

 ファッション誌は毎月買うわけじゃなく、美容院に行くたびにチェックして気になったときだけ買って読んでいます。ワンシーズンに1度位は買って読んで「旬の雰囲気」をつかむのが楽しいです。

 

「流行はコレ!」って頭では理解しても「骨格診断的にこれは似合わないなぁ」「通勤向きじゃない」とか、いろいろ大人の事情があります。だけど、手元に置いて時々見ているうちに、目に馴染んである日「私はこれが着たい。こういうメイクをしたい」ってが出るんです。

 

ある日突然とろみ素材のパンツのセットアップが着たくなって衝動買いして帰ったら、部屋にある『Oggi』の表紙で松島さんが似たような服を着てたこともありました。知らず知らずのうちに刷り込まれてたみたい。

 

Oggi(オッジ) 2016年 04 月号 [雑誌]

Oggi(オッジ) 2016年 04 月号 [雑誌]

 

 

雑誌には、あくまでスタイルを提案して欲しい

 20代終わりの一時期『InRed』をよく読んでいたんですが、あまりにもアパレルブランドのタイアップページ(らしきもの)で誌面が埋め尽くされるようになり、お金を出して企業の広告を読んでいるのがアホらしくなって読まなくなりました。

ブランドの推す「アイテムありき」でコーディネートをつくってモデルを着せ替え人形にするようなページ作りはつまらない。それなら編集は要らない。ショップのカタログがあればいい。

そうじゃなくて、やっぱり雑誌ではスタイルの提案をして欲しいと思います。


『Oggi』はその点読み応えのある記事が多くて好きでした。

 

モデルの髪型が「鍵」

 だけど、今回の交代劇で考えてしまった。なんとなーく「時代の空気」ってあってカバーモデルの「髪型」は重要だと思うんです。

 松島花はフワッとしたショートボブ〜ミディアムの中間ヘア。
矢野未希子はバサッとしたミディアム〜ロングの間。他のモデルもざっと見て、同じくらいのレングス〜ロングが多いです。と言うことは、そのスタイルを『Oggi』が推しているということ。


特にカバーモデルはその号の重要な特集に登場したり、扱われるウェイトが大きいです。ロングヘアのコーディネートばっかりだったら、もう『Oggi』じゃなくていいかな、と思ってしまいました。

 

雑誌を選ぶときのポイント

 カバーモデルが自分と似たような髪型だったり、髪の長さだったりする雑誌がやっぱり参考にしやすいです。

 あとはもちろん、年齢、属性。

ビジネスウーマン向けなのか、主婦向けなのかかいったターゲット層の違いは、着こなしが変わってくるので重要です。

 

年齢は、主要モデルの年齢や「メーカー勤務OL、29才」みたいな1か月コーデの設定年齢を見て、せいぜいプラス3〜5歳までが適切なのかなーと。

 その点『Oggi』は29〜32歳までがメインターゲットのようだし、比較的ビジネスファッションの扱いが多くてちょうど良かったんですが…。髪型がねー、圏外になっちゃいました。残念!!