なにか新しいこと日記

東京在住、30代。新しいことにトライした日々の記録です。

アラサー女が婦人科でカンジダを治療した件

もうすぐアラフォー、ジョヴァンナです。

今日はシモの話なので、お食事中とか、「そういう話は見たくない」って方はブラウザバックお願いします。

【目次】

 お断り: 当エントリーは医療情報を提供する目的ではなく、あくまでも個人の感想を書いたものです。正確な医療情報を求める方は、自治体の医療相談窓口などに電話して相談されることをおすすめします。

 

カンジダにやられてしまった

去年の秋にデリケートゾーンがかゆいことがあって、ずっと気になってたんだけど、放置してしまいました。どうせ、カンジダだろうって思って。

 

男性にはなじみがないかもしれませんが、カンジダっていうのは性交感染症ではなくて、元々陰部に住んでいる常在菌で、カビ菌の仲間だそうです。疲れるとこれが異常に増えちゃって、かゆくなるらしい。

これまでの人生、何度もやられている私にとっては、おなじみの菌です。

 医者に行けば一発で治してくれるのはわかってるんだけど、仕事が忙しくて、放置してました。検査するとお金もかかるし、近所の婦人科、混んでるから行きたくないなって思って。

年明けてヒマになったから、別の婦人科(町の小さなお医者さん)を探して行ってきました。

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カンジダの治療費、ハウマッチ?

私は医療費3割負担です。ついでに、カンジダとは関係なく超音波の検査もしてもらって、私の財布から出したのが3600円。(超音波がなければ、もっと安かったと思う。)

アトラントクリームっていう、抗真菌薬に590円でした。(当日薬局に行けなくて、休日に行ったので休日加算があったみたい。)

 

症状が軽くて、他の病気や感染症の疑いがなければ、約3000~5000円で間に合うみたいですね。(あくまでも町の診療所レベルの話です。)

 

おなじカンジダでも、他の医者で検査したときは1万円位かかった記憶があるし、飲み薬ももらって飲んだことあります。(そのときは、ついでに他の感染症も調べてもらいました。安心のため)

病気の程度や医師の判断によって、治療費や治療内容は変わってくるので、上記の金額はあくまでも参考程度にご覧くださいね!

 

市販のかゆみ止めの効果

市販薬と言っても、デリケートゾーン用と書いてある千円位のかゆみ止め(第2類医薬品)しか使ったことありません。

かゆみ止め=腫れを抑えるだけの薬だから、真菌に対抗するような成分は入ってないし、あくまでも一時しのぎです。(そういうことはわかってて使用しました。)

 

でも、3000円位で治療してもらえるってわかってたら、グズグズしないで婦人科に行ったと思うので、今回このエントリーを書いてみました!

 

あと、デリケートゾーン用の洗浄剤も買ったけど、私には効いてるんだか効いてないんだか、よくわからなかったです。コラージュフルフルってやつな。「カビの増殖を抑える」医薬部外品と書いてあって、「これだけでカンジダが治った」と書いている人がいたけど、元々免疫力が高い人なのかも…。

あくまでも医薬品部外品ですから、薬品ではありません。こんなものに1500円も払うなら、早く医者に行ったほうがいいなって今回思った。(個人の感想です。)

 

婦人科に行ったのを、家族に知られたくない人へ

ちなみに…。健康保険の種類によっては、医者にかかると、健保から「これこれの病院に行きましたね」って後日確認のハガキが来る場合もあろうかと思います。婦人科に行ったのを、家族に知られると「恥ずかしいな、嫌だな」と思う人もいるでしょう。

ハガキを止めるのは難しいから、そういうときは、予めお母さん辺りに「生理用品にかぶれて、婦人科に行ったんだよね」とか「カンジダっていう常在菌にやられました」とか報告しておくと、いいかもしれません。

自分で保険料を払っている会社員の人とか、自分が世帯主で、国民健康保険も自分の口座から払っている場合には、そういう情報が家族に漏れる心配はないと思いますが…。親の扶養に入っている学生さんとか、国民健康保険だけど、家族が世帯主になっている場合には、ちょっと注意が必要です!

 

私に合う、婦人科を見つけるまで

婦人科も、引っ越したり仕事変わったりで、これまでにいろいろ行きました。全部町の医院で、女医さんのところです。

 

①広告熱心な、地元の有名産婦人科

スマホで予約できるのは便利だったんだけど…。ここの先生(50代)は、薬出しすぎって気が。膣錠と、飲み薬だったかな。徹底的に除菌したい!って人には向いてるのかしら。

婦人科なのに、超満員の待合室で、マイクを使ってフルネームをアナウンスされるのが、イヤでした。デリケートなお悩みで来てるんだから、あくまでも小さめの肉声でアナウンスしてほしいと思います。

もう行かない…。

 

②昔からやってる産婦人科

公式のホームページなし。ネット版のタウンページみたいなやつを見て、行きました。

ここの先生は、経験豊富で(70代)、信頼できる感じがしました。対応もデリカシーがあって、優しかった。診察時間も長めでした。

学生時代に何度かお世話になりました。

 

③駅の近くの流行ってる婦人科

立派なホームページがあって、「予約制です。インターネット予約システムを利用して予約してください」と書いてある。で、予約しようとすると、「診察券番号のない方は予約席できません」

だったら、最初から「初診の方はお電話ください」とか書いとけよと思う。

不妊治療もやってるし、ホームページや設備もきれいだから、流行ってるけど、ここは私には合わないと感じました。

混みすぎて、初診はすごい待たされるのが当たり前ってかんじ。

 

④別の婦人科

ベテランの先生(60代)のクリニック。古いホームページだから、スマホからは見づらい。でも、患者さんの立場に配慮していろんな情報が書かれているので、ここは親切だなと思いました。比較的空いている時間帯の案内とか、区の検診情報、よくある質問など。

最新の不妊治療とかやってない代わりに、特定の曜日は自費診療でカウンセリングを行っているそうです。(完全予約制)デリケートな問題を扱うお医者さんなので、そういうのもあるんだなーと思いました。

 

結局最後のところをかかりつけとして、お世話になることにしました。

病気や妊娠でなくても、健診などでときどきお世話になることがあるので、信頼できる婦人科を近所に見つけておくのは大事だと思う。婦人科の診察台では、ものすごい開脚しなきゃならないので、普通の医者よりデリカシーが求められるし、「なんか合わない」って思うところに何度も行くのは、つらいです。

 

おかげさまでカンジダは治ったようですが、婦人科の話題、次回も続きます。