なにか新しいこと日記

都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

iCloudのマイナートラブルでAppleサポートに電話しました

f:id:giovannna:20170313205157j:image
Appleユーザーのジョヴァンナです。
 
PCはMac book、スマホはiPhoneを使用中です。と言ってもPCは仕事でたまに使う以外、あまり開くこともありませんでした。
 
ブログカスタマイズの虜になるまでは…。

 

最近久々にPCを使ってみたら異変に気がつきました。あれ、iCloudがちゃんと同期されてないんだけど、なんで!?

 

【目次】

 

今回のトラブルの症状

  • PCもスマホも同じIDでiCloudにサインインしている。メール、連絡先、ブラウザ履歴は問題なく同期されており、フォトストリームも正常に動いている。
  • なのにメモ帳が同期されていない。(9月以降のメモが一切ない。)
  • iMessageも最近のログがなく、9月より前のメッセージしかない。

 

 9月に何かあったっけ…? いや、ありません。わけわからん。

 

結論

結論から言います。

 

メモ帳の同期不良

PCのアップデートをしたら症状が消えました。

それまで前々のOSからアップデートをさぼっていて、そのために互換性が云々とのことでした。

私の実感としてはOSは1段階アップグレードしなくても大した支障はないが、2段階放置するとトラブルが発生するのかな?という印象です。だったら結局毎回アップグレードしておかないとマズイよね!

 

これで、どのデバイスで見てもメモ帳が全く同一になりました。

 

iMessageが同期されない問題

iPhone側のアプリがApple IDと紐付けされていないのが原因でした。つまりiMessageやFaceTimeは、Apple IDと紐付けされて初めて他の端末と同期されるのに、その情報が入ってなかった。

  • iPhoneは電話番号でサインインしている。(以前はApple IDとも紐付けされていたはず。)
  • MacはApple IDでサインインしている。
  • 両者の情報は紐付けされていないので、それぞれ使うことはできるけれどもお互いに連動しない。

 

iCloudで同期すればiPhoneでもMacでも純正のアプリはシームレスに使えるのが利点なのに、同期が中途半端になってて気持ち悪かったです。

これにて解決!!

 

反省

そもそも毎年OSをアップグレードしていればこんなトラブルにはならなかったかも…。

古いPCで2段抜かしのアップデートを行うのは「アプリが正常に動かなくなる可能性があります。特に、他社製のアプリは心配です」とスペシャリストから警告されました。そんなことにならないように、面倒でも時間を割いて毎回アップデートは行っておくべきでした。

今回同期が正常になるまでにものすごーくサポート時間がかかってしまったので反省しました。

 

マイナートラブルでAppleサポートの対応に何時間かかったか?

f:id:giovannna:20170311122803j:image

  1. 症状を説明したところ一次受付からスペシャリストに交代し、初日は合計1時間20分通話しました。(待ち時間ほとんどなし。)
  2. 電話を切ってからPCのアップデート。(ダウンロードに2〜3時間、インストールに40分ってとこです。就寝中に行いました。)
  3. 2日目は問い合わせ番号を言ったのに、情報が正しく伝わっておらず電話をたらい回しにされました。
  4. 電話が混み合っているのとシステムエラーがかさなり、折り返し電話いただくまで30分間待ちました。
  5. その後「iPhoneのスペシャリスト」が問題を解決してくれました。
  6. ついでに別の相談もして2日目は合計40分で通話を終えました。

 

  • Appleが私をサポートしてくれたのは120分間。
  • 待ち時間、アップデートの待ち時間を含めて、今回のトラブルで私が費やした時間は6時間。

 

軽い気持ちで電話したのに解決までエライ時間がかかり、青色申告の前の忙しい時期にほとほと疲れました。

私がズボラしたのがいけなかった…。反省してます!

 

驚きの遠隔サポート!

今回初めて「リモートサポート」ってやつを利用しました。これはネットワークにつなげて、Appleの中の人にデスクトップ画面を見られてしまうという新技術です。

デスクトップを見られたくない。またはつながるのが心配など、気が進まなければ断ることもできます。

私は特に抵抗もなく受け入れて、デスクトップをAppleの中の人に見られつつ作業を行いました。同じ画面を見ているだけで、中の人は操作はできません。画面に赤い矢印を出して動かしてくれるので、通話しながら矢印を追ってどんどん操作して行ったら原因がわかりました。

 

この技術便利だけど悪用されたらコワイよね!?

 

FaceTimeを操作する段になったときスペシャリストが冷静に「今からカメラに写ってしまうので、気になるようならレンズをふさいでくださいね」って言うのがおかしかったです。こっぱずかしいのでマステ(シール)でふさぎました。

このカメラ、コワイなってその時思いました。

 

PCのカメラに侵入→盗撮・盗聴されることを警戒して、普段からレンズやスピーカーを塞いでる人もいるっていうのはこういうことか…ってわかりました。

  

まとめ

f:id:giovannna:20170313205241j:image

Appleの電話サポートでは親切にいろいろ教えてもらえて問題解決できました。120分もかかったけど貴重な知恵を授けていただき感謝しています。

iMessageとFaceTimeのApple ID連携を知って、ひとつ賢くなりました。あと、リモートサポートで「ああ、ここをこう操作するんだ」っていうのもいろいろわかりました。目の前の矢印が動くので、耳だけで指示を受けるよりサポート後にも操作が記憶に残りやすい気がします。

 

Macのアップデートは毎年行うのが個人的には教訓です。

 

私が理解するまで根気よくつき合ってくれたAppleのスペシャリストとAppleに感謝します。

Appleは、メーカー直販でサポートが手厚いところがすばらしい。Macに変えてから、袋小路に入り込むたびAppleのサポートを受けて、少しずつデジタルデバイスの使い方がわかるようになり楽しいです。

Appleありがとう!

 

Appleへのお問い合わせはこちら

Appleサポートのフリーダイヤルは0120277535です。
あとAppleサポートアプリっていうのが登場していて、ジーニアスバーを予約したりするのもアプリからできるそうです。

Apple サポート

Apple サポート

  • Apple
  • ユーティリティ
  • 無料

このエントリーが似たような症状で困っている方の参考になれば幸いです。

以上、ジョヴァンナの報告でした。