クナイプの入浴剤のうち、グリーン系6種類を試してみた

鬱陶しい季節となった。気分転換に爽やかなグリーン系の香りのバスソルトで汗を流してさっぱりしたい。そんなときにどれを選んだらいいのか迷い、クナイプをいろいろ試してみた。

クナイプはドイツの会社で人気があり、大きめのドラッグストアなどで1回使い切りのものが入手しやすい。私が調べたときはヨドバシドットコムでも取り扱いがあった。

自分の定番が決まれば、あとは大容量のボトル入りを買えばいいだろう。

おことわり:以前に、アロマテラピーの資格を持っている友人にアロマの選び方について聞いたところ「香りの効能はいろいろあるが、好きな香りでなければなんの意味もない。嗅いでみて好きなものを使うのが一番いいよ。アロマは繊細なもので、メーカーはもちろん産地や製造年でも香りがちがうから、自分で嗅いで確かめるのが大切」と教えてもらった。

なので、この記事には私の感想を紹介するが、読者には実際にいろいろ嗅いで好みに合うものを選ぶよう勧めたい。

なお、この記事ではグリーン系=樹木系、草花系と広義の意味で理解している。

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BEST1: ホップ&バレリアンの香り

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ホップ、バレリアンはヨーロッパでは「眠りのハーブ」と知られるという。心休まる、おやすみ用のバスソルト

以前はなんとも思わなかったが、今の体調や気分に合うようで最も好ましく感じた。
青色のせいか海の雰囲気も感じる、爽やかで心落ち着く香り。

BEST2: パイン&モミの香り

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パインは松の木を意味する。
ウッディですーっとする感じがあって、暑い時期に合いそうだ。主張のある香りで、私は好き。

BEST3: ヘイフラワーの香り

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天然のヘイフラワーエキスにサルビアウイキョウキャラウェイ、タイムを配合。

スパイシーで華やかな香り。 体が温まってポカポカする感じがする。冷えているときにも良さそうだ。

選外

  • ローズマリー&タイムの香りローズマリーは好きだが、この香りはイマイチだった。スーッとする消毒っぽい感じ。 リフレッシュ感はある。
  • ウィンターグリーン&ワコルダー:湿布みたいな匂いがする。 
  • ワコルダーの香り:杜松。ねずの木とも言うが、なじみがなくわからない。 針葉樹らしい。単品でもやはり湿布のような臭いだ。
  • これらの香りをけなしているのではなく、単に私の今の体調や気分に合わないのだと理解している。

余談

ラベンダー 、ユーカリはそんなに当たり外れないだろうと思い、今回は対象にしなかった。いずれ試したらこの記事に追記するつもりだ。

クナイプの1回分個包装は40gも入っており、1人暮らしの頃はケチって2回に分けて使ったりしていた。1人暮らしの小さい浴槽ならそれで十分と思える。

クナイプは色が濃いので、浴槽に少し色が残ることもあり得る。
私は「入浴剤に色なんて要らない」と勘違いしていたこともあったが、花王バブの「ピースフルハーブ」を使用したら無色透明のため全く気分が出なかったので、気分を上げるためには色も大切だと今は理解している。

 ホップ&バレリアンかパインをしばらく使ってみよう〜〜

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