リンレイの「オールワックスモップ」が優秀すぎるので、おすすめしたい

f:id:giovannna:20210113115704p:plain

パートナーがめずらしく外出した折、急いでリビングルームのワックス掛けをした。

前回緊急事態宣言が発出された折、ほとんどの部屋にワックスを掛けたが、彼が常駐する部屋のみ、後回しになっていた。
ワックス掛けは一度に全部やろうとすると疲れるので、半々ぐらいでやるのがいい。(家具をどけるためのスペースが必要でもある)

半年空いてしまったが、今後も1月と5月で交互にやるのがいいかも。

使用した道具

f:id:giovannna:20210113115714p:plain

  • リンレイの床クリーナー(うすめて使う)
  • リンレイのフローリング専用ワックス
  • リンレイのワックスモップ(クイックルワイパーなどにセットするタイプ)
  • クイックルワイパー(リンレイの純正品を買わなくても手持ちのワイパーでOK)
  • 使い捨てのグローブ(手荒れ防止のため)
  • バケツ

手順《例》

  1. ワックスを掛けたいスペースから家具などを撤去する。
  2. 念入りに床の掃除をする。
  3. バケツに水を入れ、「床クリーナー」を15倍にうすめてモップを浸す。
  4. モップでフローリング表面の汚れとワックスを取る。
  5. モップを水ですすぎ、水拭きの準備をする。
  6. 水拭き2回。洗剤を拭き取る。
  7. モップを水でよくすすぐ。
  8. トレーにワックスを入れ、モップを浸す。
  9. ワックス掛けする。
  10. 30分乾かす。
  11. (乾かしている間にモップが固まらないよう、水に浸けておく。)
  12. 再度ワックス掛けする。
  13. 30分乾かす。仕上げ拭きは不要。

商品紹介

リンレイのモップが優秀すぎる

 

マジックテープでワイパーの先に付けられるリンレイの「ワックスモップ」がとにかく優秀!
軽い力でスイスイ掛けられ、ワックスが均一に伸びて仕上がりが美しい。

水含みがよく、洗剤拭きもこれでやると実に捗る。

一つのモップで洗剤もワックスも両方できるが、洗剤拭きの工程で多少汚れが付くため、私は2つ買って、工程ごとに分けて使用している。

 床クリーナー

 

キッチンの床が食べ物や油汚れでベタベタして気になっていたのが、一発できれいになった。もっと、早くやれば良かった……。

キッチンの床は、まめにきれいにしたいものだ。

このクリーナーが他の洗剤とちがうのはワックスのはくり作用があること。普段のお手入れなら30倍にうすめて使うと書いてあるが、ワックス掛けのときは前のワックスを完全に取る必要があるため、15倍にうすめて使用する。

次回から、汚れが気になったらその都度「床クリーナー」で拭いて、「ワックスシート」などで軽くお手入れしようと思う。

大量の水でうすめて使うため、500mlの小さいボトルで数年使用できそうだ。

ワックス剤の選び方

肝心のワックスは選択肢が多く、迷うところだ。
私はコスパ重視で、お手入れの回数を少なく長くもたせたいので、いつもリンレイだ。

スリップ低減ワックス

実家にいる頃は足元があやしい人がいるため、滑りにくい「ペット用」のワックスを使用していた。

この商品はおもしろくて、ツヤと光沢を与え床がピカピカになるのに、確かに滑らない。

犬猫を飼っていたり、小さいお子さん、高齢者や病人がいる家庭にもこちらがおすすめだ。耐久期間は約6か月。

耐久1年のワックス

現在わが家はもう少し長持ちするワックスを使用している。それがこちら。

 

汚れやすいキッチンだけはまめに掛ける必要があるとわかっていたため、中ぐらいのグレードを選択した。

ワックスの選び方ガイド | 家庭用製品 | 株式会社リンレイ

1平米あたり10mlを使用するので、50平米で500ml1本がちょうどなくなる計算だ。

f:id:giovannna:20210113115709p:plain

「オールワックスモップ」付属のトレーの底にボツボツの突起があり、これを目安として1度に含ませるワックスの量を測っている。←便利!!

耐久は1年。

ウルトラタフコート

次回は、耐久2年というハイグレードのワックス「ウルトラタフコート」を使ってみたい。

 

お値段も倍ぐらいするが、2倍長持ちするので高いとは言えない。

賃貸でも、床がきれいだと気持ちがいい。もうしばらくここに住むつもりなので、なるべく手入れして、きれいに暮らしたい。

注意事項

リンレイの樹脂系ワックスには使用できない場所もある。

ビニール製の床、油加工された床(オイルステイン・ロウ仕上げ等)、油性ワックス等を使用した床、塗装されていない床(白木床等)、ウルシ等特殊な床、土足で歩く床、石床

リンレイ』公式サイトより・一例

また、最近の新しい住宅では特殊な加工を施した「ワックスレスフローリング」が入っているところもある。
私が上京当初に住んでいた賃貸マンションがそうで、ワックス不要と明記されていた。こういうところは、逆に自分でワックスをしてはいけない。
おそらく、ごくたまに住人が退去したタイミングで専門の業者を入れて加工をしなおしているのではないかと思う。

賃貸住宅でフローリングのお手入れ方法がわからない場合は、管理会社に問い合わせることをおすすめしたい。