
毎年の健康診断・肺がん・大腸がん検診に加えて、2年に1度、婦人科検診・乳がん検診を受けている。
たまにしかやらないので毎回「なんだっけ」と思うことがあり、要点をここにまとめておく。
予約していい日・わるい日
月経中はNG。
月経周期の中で「後半」は乳房の張りが強く、痛みを感じやすい。
なので、月経後から2週間以内を狙って予約する。といっても40代は、周期がズレやすいのであてにならないけど……
予約
- 予約は電話のみ。
- 受付時間が短いので、早めの時間帯に電話する。
- 手元に診察券を準備する。
- 「午前中」は健康診断・外来・がん検診の予約の患者で待ち人数がものすごく多い。※病院による
- なので「午後」の時間帯で空き時間をたずねる。
当日の持ち物
- がん検診の書類一式
- 診察券
- マイナンバー
- 着替えがラクなので、シャツと「スカート」で行く
- 貴重品はなるべく持たず、愉快な本を1冊持っていくといい
検査手順
- 「午後」は外来が閉まっているので、病院はガラガラである。
- その日の混雑状況によって、婦人科・放射線科は順序が入れ替えになる。
まず受付
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書類記入……住所など、何度も同じことを書かされて鬱陶しいが、漏らさず記入する。最終月経日と月経周期は必ず聞かれる。
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トイレに行く
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二階受付……看護師より問診、書類のチェック
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上半身だけのローブを借りて、着替える。荷物はロッカーに預け、本だけ持っていく。
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順番待ち
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婦人科内診……パンツ(ズボン)の場合は下半身裸になる。ゆるいスカートだと履いたままでOK。ゼリーを塗るので痛くはなかった。お腹をぐいぐい押される。
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再び順番待ち
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呼ばれたら、書類を持って放射線科に行く。
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順番待ち
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マンモグラフィ……設備もいいし、技師の対応もすばらしいが、痛いものは痛い。乳房を上下左右から4回挟まれる。今回乳房が張る時期に当たってしまい、声が出るくらい痛かった。冷や汗かいた。
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着替える
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受付で自己負担金を支払い、終わり。
結果は3週間後に郵送。
感想
マンモグラフィの装置がある病院は限られるので、乳がん検診は大病院になりがちだ。
ほかの検査の人と同じ時間に行くと、アホほど待たされるので、ずらしたほうがラクだった。
午後の病院は、ナースも患者も、女性ばかり。
いつも行く病院は、毎回感心するほどホスピタリティにあふれるため、ここであれば、検診の苦痛はまだしも少ない。
待ち時間用に読む本を1冊選んで持っていったら、すごく良かった。次回も検査のストレスが緩和されるような、楽しい本を選んで持っていきたい。