失った2年を取り戻すようにせっせと働いた私の個人的記録 2022年5月

5月の連休からoisixのミールキットを使うようになった。献立を考える負担が軽減し、生活に少しゆとりができた。今後も続けられるかどうか、お財布と相談だ。

今年になってから燃料、光熱費、食料品が値上がりし、宅配便、運賃もじきに値上がりするだろう。そうなればさらに様々な物資が値上がりする。
買うべきものはさっさと買ってしまった方がいいなと思い、炊飯器、ウォシュレットを新調した。

 

5月からフリーランス向けの小規模共済の掛金を増やす手続きをした。
銀行での手続きに一時間かかった。昨今、メガバンクは「予約優先」なんてデカデカと書いているが、試しに予約サイトにアクセスしたら1か月先まで予約で埋まっていた。
……。
こんなの、全部、オンラインで手続きできるようにしてくれればいいのになー。全てがペーパーレスになるまであと30年はかかりそうだ。

 

連休中にパートナーと話し合って書庫を片付けた。
棚の収容量をはるかに超えてパートナーがどんどん物を増やすものだから足の踏み場もなく、書棚から本を出し入れするためのわずかなスペースさえなくなり、私まで書棚の周りに本を積むようになっていた。
悪循環だ。
「ここに入らないものは全て倉庫に預けてちょうだい」と言うと、初めは猛反発を食らったが、結局、ディスクなどは預けてもよいということで合意した。
床にある荷物の中で不要になった本・興味が薄れたグッズを仕分けし、メルカリに出した。ゲームソフト、海外ドラマDVD、Kindleに買い換えたマンガなど。

 

連休中、一日は実家に顔を出した。
この日はグループホームにいる弟も誘い、家族4人でランチをした。
弟がワークセンターで働くのを楽しみにしているので、じゃましないようにわざわざ祝日を選んで行ったのに「Kは午前中、ワークセンターを休んだんだよ」と言われた。
なんでも、ワークセンターは公費の助成を受けているため、「◯日以上オープンしなければいけない」という決まりがあり、5月は祝日も一部開放していたらしい。
「そうなんだ、知らなかった。それは悪いことしたね。ごはん食べたら、お父さんに送ってもらおうね」と言うと、弟は「久しぶりに家族みんなで集まれてうれしいよ」とニコニコしていた。
久しぶりて……先月も集まったけどな!?

 

実家では、母の新しいミシン(ベビーロック、コンパニオン)と新作のワンピースを見せてもらった。
母が床に座ってアイロン掛けをするのを見ていたら「そんなんじゃ腰痛くなっちゃうでしょう」と口をはさみたくなり、急遽2人で模様替えをした。じゃまなテーブルをどかし、ベッドの片側を壁に付けたらスペースにゆとりができた。反対の壁にテーブルを置いて、イスに座って作業した方が楽なはず。
不用品の高価な読書灯をメルカリに出し、早速売れたので、父に手伝ってもらい3人で分解、掃除して、梱包した。
自宅でも実家でも結局似たようなことをやっている。

 

5月はせっせとメルカリを出した。
体感としてゴールデンウィークは一番物が売れる。
また、片付けをする人も多いのか、ゴールデンウィークの後に出物がある。毎日のように売り買いして、5月だけで4〜5万売り上げた。
メルペイは最近個人間送金できるようになり、便利になった。匿名で送金でき、アカウントの内容が相手にバレることもない。
売上の半分は現金で引き出し、半分はメルペイのままパートナーに送って利益を分け合った。

 

急に忙しくなり体力の限界を感じている。
なにがつらいって、仕事をしすぎると手首の関節がゆるくなり腱鞘炎ぽい痛みを生じる。悪化すると仕事に差し支えるので、自分なりに手入れをしたり、適当にセーブしながら仕事している。
もう少し体力増強しないと追いつかないなーと思いつつ、トレーニングをするヒマがない。ウィークデーは毎晩夕飯後に寝落ちし、夜中に起き出して皿を片付けたり、明日の準備をしている。ものすごく不規則な生活だ。睡眠のリズムはガタガタ。正直言ってデパスが欲しいが、我慢している。
睡眠の大敵、パズルゲームは削除して、しばらくやっていない。

 

縫い物はあまりできなかったが、通勤途上でソーイングの講座をせっせと視聴している。
父のおすすめYouTuberや、NIKKEI マネーのまなび『教えて高井さん』もときどき観ている。

 

4〜5月だけを見れば業績は完全に回復した。今後はコロナ前と同様、右肩上がりの成長を見込めそうだ。このまま、なにもなければの話……。
過去2年、散々な目に遭っているので楽観はしていない。
現状に満足せず、6月以降も新しい施策を行なっていくつもりだ。限りある時間の中で重要なこと、優先すべきことを見極めて上手に時間を使う必要があると感じている。そうでないと趣味の時間を捻出できないし……こうしてブログを書く時間もかなり削られている。

このシリーズはもうしばらくの間続けるつもりだ。人前でマスクを取れる日は果たして来るのだろうか……。