なにか新しいこと日記

都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

【コピペで使える】メルカリで値引き交渉をさせないお断り文

ジョヴァンナです。

メルカリ取引で1番困るのが値引き交渉ですよね。値引き交渉は断りたい、でも断り文を考えるのはめんどくさい。

そんなあなたのために、値引き交渉を断る際のテンプレートと値引き交渉をさせないコツを紹介します。

 

【目次】

 

そもそも、値引き交渉をされないために

  1. まずは、これ以上値引きする余地のない価格設定をする。
  2. 本文中に「値引き交渉はご遠慮ください」「値引き交渉はご容赦ください」「これ以上のお値引きは致しかねます」などの文言を載せる。
  3. 実際に値引き交渉をされたら、キッパリと断る!(コメント欄のやりとりは出品者が削除しない限り他の人に見られてしまうので、態度は一貫していたほうがよいです。)
 

自主的に値引げする場合には

矛盾するようですが、私は売れ残った商品は自主的に価格を下げることもあります。
出品中の品物の価格を下げると「いいね!」した人に後ほど通知が行きますが、多くの場合、価格が下がったから即購入とはなりません。むしろ「もっと下げられるのでは」と思われるのが普通のようです。
そうすると値引き交渉されやすいので、これを避けるには二重出品はせず、前の出品は削除したほうがいいと思います。コピーして再出品→元の出品を消すのがおすすめです。(2017/2/25加筆修正)
 
価格を下げて再出品すれば、すぐに売れるケースもあります。以前の価格を見ていない人は、余計な先入観がなく「おっ、安いな!」という印象で購入するのではないかと推測します。
 
なるべく値下げはしたくありませんが、1,000円以下の商品は200円、9,000円以下の商品は2,000円下げると、割安感があり、余計な交渉なしで売れることが多かったです。
そのため一定期間売れなければ、どうでもいいものは、その位下げて出品しています。
 
価格交渉は気も遣うし面倒です。
中には、金額を下げさせておいて買わずにスルーする人もいます。そういう人はたまにしかいませんが、私は面倒なのでブロックしちゃいます。
基本的に自ら値下げするのは構わないけど、他人からの交渉によって下げるのは避けたいという考えです。
 

お断り文のテンプレート

その1

「お値引きできません。ご希望に添えず申し訳ありません。」

 
どんな場合にも使える、シンプルなパターンです。
 

その2

「申し訳ありませんが、お値引きはできません。このままの金額で購入していただける方にお譲りしたいと思います。」
 
品物の人気や価値に、自信があるとき。質問者が買わなくてもいいので、コメントを見た別の人の購入を促す意味でこのように書くこともあります。(実際にこう書いた後、別の人が買うことがよくあります。)
 

その3

「厳しいお値段ですね。申し訳ありませんが、ご希望に沿えません。
お値段に見合わない商品とお考えであれば、スルーしてください。」
 
大幅な価格交渉をされたときに、ピシャリと断るテンプレートです。
 
以上、初心者の方の参考になれば幸いです。ジョヴァンナでした!
 
2017/2/25追記:  以前と考え方が変わったところがあり、一部加筆修正しました。