なにか新しいこと日記

都内で働く30代キャリアウーマンが新しいことにトライしてみた日々の記録。

「似合う靴の法則」と「骨格診断」をヒントに、レインシューズを選んでみた。

ジョヴァンナです。こんにちは! 関東以西で梅雨入りしましたね。

そろそろだなーと思ったんで、先日レインシューズを新調しました。買い物したのは銀座中央通りのワシントン。GU大型店の地下にあります。

公式サイトはこちらです。→ http://www.washington-shoe.co.jp/

 

カラフルなエナメルのレインパンプスもあれば、機能性重視のゴアテックスもありましたよー。メインの価格帯は13000円~。

銀座ワシントン

銀座ワシントン

 

足指の長さで靴を選んでみる

最近靴選びのおもしろい本を見つけたので、参考にしつつ選んでみました。

『似合う靴の法則でもっと美人になっちゃった! 』

 

この本では足指の形で3タイプに分類。 

  1. 親指が1番長いエジプト型
  2. 第2指が1番長いギリシャ型
  3. 123指がほぼ同じ長さのスクエア型 

似合う靴の法則でもっと美人になっちゃった!

『似合う靴の法則でもっと美人になっちゃった!』佐々木恵監修(リベラル社)より

 

私は日本人に1番多いと言われるエジプト型でした。実際に試着してみて、この本に書いてあった通りラウンドトゥとソフトスクエアトゥが合いやすく、近年流行りのポインテッドトゥ(先が尖った靴)は合いにくかったです。

ちなみに、ギリシャ型にはポインテッドトゥ、スクエア型にはスクエアトゥがベストマッチだそうです。ご参考まで。

 

 

……と言いながら、やっぱり憧れもあって、最終的にはポインテッドのブーティを選びました。(本来このタイプは、幅狭めのギリシャ型向きのデザインだと思います。)

銀座ワシントン

 

個人的には男性にもすすめたい、梅雨時のアンクルブーツ。スーツに合わせるならスムースレザーの黒がいいかな~。

 

私がアンクルブーツを選んだ理由

  • 着脱があっという間にできる。
  • 甲のカッティングがゆるやかなラウンド→スカートにもパンツにも合いやすい。
  • 低めだけどヒールあり。→パンツの裾が濡れなくて安心。

 

細身の形ゆえに私には普段のワンサイズ上がピッタリでした。踵がほんのわずかに余りましたが、歩いていてパカパカするほどでもない。エナメル素材でこれ以上伸びることもないでしょう。靴下で調節して履いてみます。

 

甲のデザインにも「骨格診断」がある?

今回いろいろ履いてみて気づいたんだけど、

  • サイズ
  • 幅の広さ
  • トゥの形(エジプト型・ギリシャ型・スクエア型など)

がフィットしているのは大前提として、靴が似合う・似合わないを決定しているのは実は甲のデザイン要素が大きいんじゃないか?と思いました。

そして、それは「骨格診断」である程度わかるんじゃないかと思った。

 

骨格診断を知らない方のためにさらっと説明すると、骨格や体の厚みによって人を3タイプに分類して、似合う洋服の形を提案してくれる便利な診断方法です。

女性の場合はこの本が見やすいよ。→ 骨格診断®とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則

P120からは、タイプ別の「似合う靴」についても解説あり。→どうしてそうなるのか?この本では詳しく書いてないんだけど、私は「甲のデザイン」に注目してみました。

 

骨格診断がわからなくても、自分に似合う「襟ぐりのデザイン」を考えると応用できるんじゃないかと思います。

  • Vネック、大きめのラウンドネックが似合う人→甲が深めに空いてるデザイン
  • クルーネック→甲が浅めのラウンドカット、内羽根式の紐靴
  • ボトルネック→甲に少しかぶさるローファー、外羽根式の紐靴など
  • ハイネック→ハイカットなど

 

あくまでも仮説ですが、

  • 首が筋肉質で太い人は、足首も筋肉質で太い
  • 首が細くて長い人は、足首も細い
  • 首が寸胴の人は、足首も寸胴…(私はこのタイプ)では?

どうでしょう、当てはまりますか?

男性の装いではあまり足首を出すことはないと思うけど、男性も同じだと思う。

 

靴選びの手順まとめ

  1. まずTPOや合わせる洋服によって、どんな靴を買うのか?考える。
  2. 次に、つま先の形で自分に合いそうなものを選んで店員さんに試着したいと申し出る。
  3. 履いてみて、サイズとフィット感を確認する。
  4. 最後にズボンの裾をまくって、甲のデザイン上、スネ〜足首までがきれいに見えるかどうかチェックする。

 

終わりに

知識の乏しい頃は、おしゃれなデザインありきで、ヒールの高さだけチェックしたらやみくもに試着してましたが、「どういう形が似合って、しかもフィットしやすいのか?」という尺度を持つと、より靴選びが捗るようになりました。

 

形が合わないからってゆるい靴ばっかり履いてると、足底のアーチが崩れて平べったい足になっちゃうし、体にいいことありません。

平日空いていてゆっくり試着させてくれるお店で、年1足ぐらいは、ぜひとも良い靴を買いたいと思います。

銀座ワシントン