先日2泊3日で京都に出かけてきました。
旅行自体久しぶりでしたが、大きなトラブルもなかったのはスマホのおかげ。Googleマップ様々ですね。
前回の記事に対して「京都行きたくなりました」というコメントを複数いただきうれしかったです。
次回に備えて、ここに私の旅のTIPSをまとめておきます。ごく初歩的な内容になりますので、もっと有益な情報があるという方はぜひコメントなどいただけると助かります。
[目次]
- 京都のベストシーズン
- 天気予報・気温はアプリで調べる
- ホテルはアクセス重視で
- 新幹線は自由席で
- 現地での交通費、いくら使う?
- 持って行くと捗るもの
- コインロッカー
- 夜の観光スポット
- お土産
- スケジュールの組み方
- 終わりに
京都のベストシーズン
ある時、神戸マダムとの雑談でこんなコメントをいただきました。
「京都はね、私は好きで何百回も行っているんだけど年中混んでいるの。特に桜の時期、紅葉の時期は凄い。唯一真夏は空いているけれど、暑くてとても行けないでしょう。穴場はね、6月よ。6月は梅雨で人が少ないからおすすめ」
なるほど……。この意見を参考に真夏を外して9月の初旬に行ったわけですが、確かに私の体感では空いていたと思います。
9月の京都は夏の名残を感じられて私にはベストシーズンでした。そりゃあ桜や紅葉の時期も素敵でしょうけど、安くて空いているのだって立派な利点ですよね。
天気予報・気温はアプリで調べる
京都は盆地で、じっとりと暑いことが知られています。
事前にtenki.jpで週間天気をチェックしたところ、東京と全然違いました。
(スクショが一部しか写っていませんが、週間天気を見て検討しました。)東京は最高が28度ほどで最低との差が少ない。1日中涼しく感じます。ところが京都の最高気温は平均30度、最低との差が10度以上ある。
この気候をどう考えるべきか……?
東京では半袖~七分袖で秋の装いが当たり前でしたが、京都ではノースリーブ~半袖夏服でいいんじゃないか。
実際、その通りでしたね。
夏服は軽いので多めに持って行って朝夕で着替えたりもしました。日中ノースリーブで過ごせるのは最高だった。天気が悪かったので「乾きやすい服」「レインブーティ」で行きました。
ホテルはアクセス重視で
今回は大ざっぱに調べて、伏見稲荷の近くのビジネスホテルに宿を取りました。そうしたら京都駅からの乗り換え、最寄り駅からの徒歩が地味にめんどくさかった。
次回はおそらく二条城とか、京都駅の北に寄せると思います。祇園も近いし、マンガミュージアムは烏丸御池だし。
自分が関心あるエリアにもっと寄せて取るべきでした。交通費を抑えて、もっとホテルに予算をかけてもいいなと思った。
新幹線は自由席で
旅の手配は、新幹線のぞみ指定席券・ビジネスホテル素泊まり2泊付で3万円を支払いました。しかし結果的に、指定席の時間に間に合わず、往復とも自由席で行ったので指定料金がムダでした。オフシーズンだから自由席でも余裕で座れた。
のぞみの自由席は1~3号車のみ。東京から行く場合は博多寄りです。E席からは富士山が見えるらしい。車両によるでしょうが、窓際の席なら足元にコンセントがありますのでスマホの充電も可能です。
次回から、交通費はもっと節約します。
現地での交通費、いくら使う?
市内はSuicaでスイスイでした。市内観光では、3日で4000円程使いました。
そんなに使うのであればフリー切符を買えば良かった。次回は1200円の京都観光一日乗車券を日数分購入するつもりです。(2日乗車券は2000円)京都駅前の市バス・地下鉄案内所などで購入できます。
ちなみに、市バスは便利ですが、日中は混んでいて乗り切れないこともありました。私は午前中は市バスを使って、混雑する時間帯は電車で移動しました。
持って行くと捗るもの
- パジャマ上下……ホテルのローブが気に食わないので。
- 履きやすいサンダル……同上。部屋でも履くし、服によっては靴を替えます。
- 速乾性のタオル……髪を拭くのに必要だった。
- 日焼け止め……忘れがち、反省。
- 2口用の充電器……スマホ、モバイルバッテリーの充電に活躍しました。
- モバイルバッテリー……必須
- 現金……ライフスタイルによるでしょうが、物価が高いので多めに持っていった方が無難です。ランチでも1回1500円当たり前でした。
- キャッシュカード……東京ほどコンビニが密集していません。セブンイレブンを頼りにしていたのにあまり見当たらず。宿の近所にどのコンビニがあるかを調べて、手数料フリーのキャッシュカードを持って行くといいかな。
リュックサックとハンドバッグで身軽に行きました。お土産はエコバッグに入れ、帰りは荷物が3つです。
コインロッカー
京都駅の八条口1階に大量のコインロッカーがあります。普通サイズのリュックサックならば300円。チェックイン前・チェックアウト後に利用しました。
駅の上のロッカーは早朝が狙い目でしょう。午前のうちに多くは塞がっていて、大型の700円のロッカーのみ空きがありました。またその近くのトイレは個室が1つずつしかないことにご注意を。よそで借りた方が早いです。
夜の観光スポット
私が目をつけていたスポットをご紹介しておきます。
- 鴨川沿い……カップルが大勢いますが、一人で散歩しても安全に楽しめる夜景スポットです。
- 錦天満宮……21時まで拝観可能。
- 河原町のブックオフ……22時までオープン。観光じゃないけど広くておもしろかったです。メンズ古着あり。
- 京都タワー……夜の姿を見たかった。次回!
- 伏見稲荷大社……24時間参拝可能。本殿に参拝し千本鳥居の途中まで行きましたが、思ったより山が高いのと暗いので、途中で断念しました。スニーカー推奨、懐中電灯もあるといいでしょう。女性1人での深夜参拝はお薦めできません。イノシシが出るから気をつけて!と警備員の方に声をかけていただきました。
- 銭湯……京都は銭湯が多いらしい。次回はタオルを持って行ってトライしてみます。
お土産
最終日に祇園で調達しました。食べ物ばっかしです。
西利の漬物
試食して買いました。しば漬けだけでも3種類位あったかな。小さいパウチで400円台、常温保存で日持ちが長めのものを選びました。
俵屋吉富《雲龍》
俵屋吉富は東京に2店舗しかないらしい。羊羮の仲間みたいなもので、輪切りにすると断面が筋斗雲みたいな形をしています。家族が好きなので買って送りました。夏期は日持ちが15日間だそうです。
祇園小石の京飴
義理のある人へ。小さいものが良かったので、日持ち重視で選びました。
スケジュールの組み方
名所にはバスで観光客が大挙します。それを踏まえて、一番行きたいところは早めの時間に回ること! 三十三間堂も10時と11時では大違いでした。寺社は朝を狙って行くべし。
雨の日はゆったり屋内で過ごせるプランがいいです。私はマンガミュージアムに行きました。
京都は食事代が嵩みます。食費を抑えたければ下手に知らないところをウロウロするより、ホテルでしっかり食べるのもいいと思う。
逆に「これは安い」と思ったのは、浴衣のレンタルと着付け。祇園では3000円という看板をよく見かけました。東京の半額です! でも一人旅では必要なかった……。
終わりに
改めて、一人旅は楽しかったです!
誰に気兼ねするもことなく好きなところだけ行けるし、疲れたら休める。食事もお腹が空いたら食べるし、空かなければ食べません。一人旅ならではの自由を満喫できました。
またコツコツお金を稼いで、旅しよう!