初めての積立投資信託 #3000円投資生活

「年収200万円シリーズ」でおなじみ、横山光昭先生の著作を時々チェックしている。
2016年、横山先生が『はじめての人のための3000円投資生活』を出版したとき、私もやってみたいと思いつつ、そのままになっていた。

はじめての人のための3000円投資生活

はじめての人のための3000円投資生活

 

最近になって複数の専門家が書いたものを読み、「やっぱり少額ずつの積立投信で長期運用するのは良さそうだ」と思い、口座を開設した。

ほとんど『3000円投資生活』に書いてあった通りをなぞって実行した。

このほかに参考にしたのは、たとえば……

パパッとできるNISA はじめての投資 (中経出版)

読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方など。
FPの横山先生と山崎俊輔先生を読み比べて、投資へのアドバイスが大筋では一致していたので、安心して参考にすることができた。

初めての積み立て投資信託:設定までの手順 

証券会社は横山先生のお勧めをざっと調べ、最終的にマネックスかSBIか迷い、アプリを見比べて「シンプルで使いやすそう」と感じたSBI証券に決めた。

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本人確認書類は、マイナンバーカードをスマホで撮影してアップロード。

不正防止のために、配偶者について勤務先などを細かく訊かれるので名刺を用意しておくとよい。

申し込み時に、ついでにiDeCoの資料を取り寄せ、積み立てNISAの口座も作った。

申し込みから取引パスワードが送られてくるまでに数日を要した。

事前に郵便局から照会があり、配達の日時をこちらから指定する。

当日は配達員に本人確認書類を提示して、書類を受け取りした。
(家族の代理受け取りは不可。本人が在宅するか、郵便の窓口に行って受け取る必要がある。)

取引パスワードが到着したら、早速ログインして注文の設定をする。

私は、毎月決まった日に「バランス型」を3000円分購入するように設定した。(当面は少額投資のため、NISAを使う必要はなさそう。)

都市銀行の口座を連携させて、取引パスワードを入れ、毎月決まった日に資金移動するように設定した。

(引き落とし手数料は無料)

初回の取引には間に合わないので、別途、3000円を銀行から移動して準備しておく。(入金手数料は無料)

あとは、半年放置してどうなるか観察する。(予定)

購入の内訳は、半年~1年ごとに見直すつもり。

ほったらかしで10年ぐらいコツコツ積み立てする予定である。

目標 

これまで投資には苦手意識を持っていたが、このやり方なら定期預金の延長でできそうだ。

今後10年以内に使う予定のお金は、定期預金と積立投資信託で運用するつもりだ。

まずは少額の運用で楽しみながら勉強したい。

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追記(2019/8/15)

毎月14日の引き落としでSBIの証券口座に入金されるのが30日。
引き落としから入金までラグがあることがわかり、追加でもう一度手動での資金移動をおこなった。初心者は、引き落としされたら即時反映されると思うじゃんか? ちがうんですね。