なにか新しいこと日記

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楽天モバイルの速度が遅いので、Y!mobileに移転した【SIMカード移行の手順と注意事項】

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3年ぶりにスマホの通信会社を変えた。

先日料金プランを見直したばかりだった。

something-new.hatenablog.com 

楽天モバイルは安いと言えば安いが、他社を調べるうちに速度への不満がむくむくと膨らみ、この際、他社へ乗り換えてしばらく使ってみることにした。

[目次]

楽天モバイルへのおもな不満点

とにかく通信が遅い! 特に昼休み時間帯・夕方は制限されて使いにくい。

(当初からわかっていたことではあるが、この3年でライフスタイルが変わって不都合を感じるようになった。)

契約者が増えるほど遅くなるのが格安SIMの宿命だから仕方がない。今後も当分改善される見込みはないだろう。

楽天モバイルは現在ドコモの回線を使用しており、将来的には自社の回線に移行すると言っている。そうなれば、もしかして速度は改善するのかもしれないが、自分が人柱になるのはイヤだなーと思ってしまった。

ワイモバイルを選んだ理由

一方、ワイモバイルはソフトバンクの回線を使用しており、ユーザーが少ない分速度が速いと言われる。

ワイモバイルの料金は楽天モバイルと同等で、2年間限定で容量を1GBオマケしてくれる点に魅力を感じた。→キャンペーンは2019年11月28日まで。

一点、ソフトバンクでは2018年12月に大規模な通信障害が発生したことが気かがりだったが、このときの原因は基地局で使用されているエリクソン製の機器の不具合だったと言われる。ドコモやKDDIでも同じ機器を使用しており、ソフトバンクに原因があったわけではないようだ。それならまあいいかーと判断した。

ソフトバンク、たて続けに大規模通信障害が起きる理由…“ただの障害”では終わらない

各社共通:SIMカード移行の《注意事項》

  • 番号移転(ナンバーポータビリティ)の手数料として3,000円がかかる。
  • 大手キャリアと違って格安SIMは基本料金を日割り計算してくれないので、移転月は二重に料金がかかってしまう。(このため、移転先で初期費用を安くしてくれないと、基本料金の分損する)
  • 番号を移転する際は、30〜120分ほど電話が使えない時間帯が発生する。
  • 番号を移転する時間帯は10〜19時の間に限られる。(参考:ワイモバイル)
  • SIMカードアクティベーションをする際にWi-Fiが必要となる。できるだけ自宅Wi-Fiを使用し、なければ公衆Wi-Fiの利用を検討する。

各社共通:SIMカード移転の手順

  1. まず、番号移転の手続きをする。今回はネット申し込みしてから半日後に「予約番号」が発行された。(参考: 楽天モバイル
  2. 「予約番号」をもって、乗り換えの申し込みをする。本人確認書類のアップロードを要する。
  3. SIMカードを自宅で受け取りする。
  4. あらかじめスマホのデータを保守しておく。ソフトウェアも最新のものにアップデートする。
  5. 回線切り替え窓口に電話をする。通話なしで、プッシュ操作のみで手続きが終わる。(参考: ワイモバイル)
  6. スマホの電源を切り、SIMカードを入れ替える。チップ表面には触れないように注意してつまむ。
  7. 1〜2時間で回線が切り替わると言われるが、空いていると30分ほどで切り替わる。
  8. 電源を入れて、過去のAPN情報を削除する。
  9. 新しいAPN情報をダウンロードする。(SIMカードアクティベーション
  10. 電源をオンオフして回線が切り替わっていることを確認する。
  11. 特に問題なければ、今使っているスマホをそのまま使える。データの保守は念のためおこなった方がいいが、私は、これまでにSIMの入れ替えをしてトラブったり、データが消えた経験はない。

速度ビフォーアフター

Before: 楽天モバイル

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日中はつねに遅く、カタツムリのマークが表示されていた。

深夜帯のみ飛行機のマークが表示されたが、深夜は大体在宅でWi-Fiにつないでいるのであまり意味を感じない。

After: ワイモバイル

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日中の速度は、自転車〜バイクのマークが表示された。大手キャリアには劣るだろうけど、格安SIMと比較すればまあ、速いよね。

感想

久しぶりにSIMの乗り換えをしたら、電話するのを忘れており、圏外のまま「なんでつながらないんだろう?」と30分くらい悩んでしまった。

そういうことでもなければ、手順は上記に書いた通り。簡単だった。どこに移るのでも基本は同じだろう。

SIMカード購入にワイモバイル公式のネットショップを利用し、手続きをセルフサービスで行うことにより、今回契約事務手数料を3000円節約できた。

大手キャリアにこだわらず、安い会社を利用したい場合は、数年ごとに通信プランを見直し、そのときの使用状況に応じて有利な会社に移るのがいいと思う。

 

ところで、私が申し込みをした翌日から期間限定で「PayPayが9,000円分もらえる」キャンペーンが始まった。

もともとワイモバイル(Yahoo! JAPAN運営のストア)では毎月5のつく日にSIMカードを契約するとPayPayがもらえるキャンペーンをやっているらしい。知らなくて損したわけではないが、得しそこねてしまった。ショック!