秋のベストシーズンに向けて準備に余念がない私の個人的記録 2022年9月

仕事量変わらずの9月。
過去3年の経験から10〜11月が一番平穏に過ごせるとわかっている。年末年始の人の動きによって1月はどうせまた陽性者が増えるだろう。
つまり、人と会ったり旅行に行くなら、10〜11月はチャンス!!
あれこれ計画を立ててチケットを取りまくった。10月は忙しくなりそうだ。

 

それから大きな決断をもう一つ。書庫として利用している部屋にエアコンを付けることにした。普段人がいない部屋にエアコンを付けるのはもったいない気がして4年間放置していたが、この部屋をただの物置部屋にして有効活用できない方がもったいないと思うように……。
パートナーが仕事に使用している部屋にもエアコンを増設し、合計2台の工事を一遍に済ませる。
部屋の使い方を大幅に変え、家具もいくつか買い足す予定だ。
年内にやれるかなー?

 

秋風が吹くと日中の活動時間がめっきり短くなった。
休日は昼過ぎまでダラダラしている。アレルギーもあるし、夏場と比べて全然力が出ない。
特にデザレックスを飲み忘れると良くないことがわかった。舌下錠に加えてデザレックス、ナゾネックス、市販の漢方薬を常用している。どれを忘れても具合が悪い。なんだかやる気がしない、ずっと横になっていたいなあ、となるのは、アレルギーの作用によるところが大きいようで。
きっちり薬を飲んでいる日はなんぼかマシだと気づいた。

起床後忘れないうちに薬を飲み、朝食をとり、昼夜いずれかは家で食事し、夜はジムに行く。岩盤浴にもしょっちゅう。どれを欠かしてもジワジワと気力体力を消耗し、仕事以外寝たきりの生活になりかねない。そうならないようにできるだけ努力している。

 

8月の終わりに新規ドメインを取得し、1か月放置した。
先日、やっとワードプレスを設定して新しい記事を入れた。はてなブログから分割して特化ブログをつくる予定だ。(1年ぶり2度目)
悔しいことに欲しいドメインの.netが既に使われており、.netと.comは取れなかった。なので.infoを取得した。

特化ブログを始めたら楽しくなってしまい、これで3つ目だ。
本業と趣味とで2つのサーバーを契約し、全部で5つのブログを運営している。パートナーも2つめのサーバーを契約し、新しいブログを立ち上げたところだ。2人して同時期に似たような作業をしている。私がやり始めたら「自分もやる!」と言い出して「ふーん、やれば〜」となった。

お互いに情報交換し、トップページをどうしたら見やすいとか、この色はどうだとか、アイコンはどうするだとか、意見を出し合って作業している。

ブログ運営のためのサーバー代が年間1万円、ドメインが2,000〜3,000円。アイコンやヘッダーに費用を掛けたとしても3〜5万円(ここはこだわりがなければ0円でもできる)。大人の趣味としては安上がりだ。

普通は1年以内で飽きるようだが、私は未だに飽きていない。
ヒマさえあればソーイングブログにどうでもいい記事を上げたり(意外にも、どうでもいいような記事の方がかえって読まれている)はてブロに日記を上げたりしたいのだが、手が足りない。
飽きるほどブログを書いちゃいないのだ。

 

9月は出張ついでに日帰り温泉に立ち寄り、従妹の子と動物園に遊びに行き、丸の内で開かれたシャネル展にも足を運んだ。

今年はオミクロン株の流行で爆発的に陽性者が増え、猛暑もあって、しばらく出歩く気になれず自宅で過ごす時間が長かったから、よい気晴らしになった。

 

一方、出不精のパートナーはゲームブログに熱中し、昼夜逆転の生活だ。膝や関節の調子が悪く、ジムに行けない日が続いている。同じ会費を払っても月20日通っている私と、3日しか行けないパートナーとで随分差がついた。
いくらなんでも30代で(激しいスポーツをやっているわけでもないのに)月3回しかジムに行けないのは健康状態が悪すぎる。「病気になる一歩手前」という感じだ。
叱咤してオンライン診療の内科を受診させ、前年の健康診断で指摘された箇所の治療を始めた。また、今年度の健康診断とスルーしていた歯科検診も予約するようにうるさく言い続け、やっと予約したところだ。

いっしょに生活している人が昼夜逆転だと、こちらの生活にも響いてくる。また、彼が病気になれば看病させられるのはいつも私だ。これでは趣味のブログどころではない。なんとか改善してもらいたい。

 

実家の母は抗がん剤の治療中だ。
母がお世話になっていた整体の先生が3月頃から体調不良でお休みし、全く連絡がないので「どうしたんだろう」と親子で心配していた。先日自宅まで訪ねて行ったら、すでに亡くなっており、四十九日まで終わっていたそうだ。病名は肺がん。

ショックだった。

病気がわかってから半年も経たないうちに亡くなってしまったなんて……。しかも母と同じ病名。同年代の方だ。

 

この先、健康診断だけは欠かしてはならないと思う。
女性のがんで統計上最も多いのは乳がん、大腸がん、肺がん。この3つに関しては自治体の健康診断を利用すると共に、ある程度高齢になったら、CTや大腸カメラも必要に応じてやった方がいいかもしれない。
(ただ、がん検診は毎年頻繁にやればいいというものではなく、過剰検査による害もあるという。参考:乳がん検診と子宮頸がん検診が毎年ではなく2年に1回なのはなぜか? - NATROMのブログ


ほうぼうに電話して、受けられる検診は全て予約した。内科・婦人科・歯科・眼科。全部別々のところに申し込みするので、初回だけは個人情報を一から伝えねばならず、めんどくさかった。こういうの、みんな、ネット申し込みさせてもらえると助かるんだけどな〜。
中には「電話で予約しなければならない」というだけで億劫になってしまう人もいるだろう。高齢になればなおさらだ。こういうことで早期発見の機会を逸している人も多いのではないか……。

 

去年の今頃はどうしてたかな〜?と過去の記事を読み返してみたら、そうか。母が入院したのがちょうど1年前だったのか。

コロナと私の個人的記録 2021年9月 - なにか新しいこと日記

あの頃は仕事がヒマだったから、手術の説明に付き添ったり、当日の立ち会いも全く苦ではなかった。過去に脳腫瘍の手術をしたときもそう言えばそうだった。たまたま私の手が空いているときに病気が見つかった。母とはどうもそういう巡り合わせらしい。
その後一年でがらりと状況が変わった。へぇ。日記を書かないもんだから、こういうのブログに書いておくといいね。

 

今年も残すところ3か月。捨てられるものは全部捨て、どうしても必要なこと、やりたいことだけに絞って注力しないと間に合わない。
ソーイングはしばらくお休みだ。その代わり、空き時間にちょこちょこブログを執筆するつもりだ。新しいブログも早く公開したい。
あなたにも私にも24時間は等しく流れている。あと3か月でやりたいことはありますか。それは、やれそうですか?